【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:透明の鎧!ラミネートフィルム、雨ニモ負ケズの話編~56

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【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:透明の鎧!ラミネートフィルム、雨ニモ負ケズの話編~

こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️

6月の京都☔️
じめじめ。
むしむし。
湿気で紙はヨレるし、髪型も心も少し崩れる季節です😂

でも、外に立つ看板たちは逃げられません。

雨🌧️
紫外線☀️
ホコリ💨
擦れ👜

毎日フルボッコです。

そんな過酷な世界で、
看板たちを黙って守っている存在がいます。

今回はその透明な守護者に、
直接しゃべってもらいましょう✨

では、どうぞ。

聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫

私の名は、ラミネートフィルムです🛡️

はじめまして。
私の名は、ラミネートフィルム

見えませんか?

ええ。
私は透明ですから。

でも、街の看板やステッカーの表面に、私はちゃんといます。

目立つのはロゴ。
褒められるのはデザイン。
「ええ色ですね〜!」と言われるのは印刷。

そして私は……

ほぼ気づかれません😂

でも、それでええんです。

透明界は、
縁の下で生きる世界なんです。

看板の世界は、思ったより過酷です☔️

屋外看板というのは、
外に出た瞬間から戦場です⚔️

雨に打たれ、
太陽に焼かれ、
風で砂ボコリを浴び、
時には人のカバンでガリッと擦られる。

看板からしたら、

ちょっと待って!?毎日イベント多すぎひん!?😨

という状態です。

そこで私の出番。

私は表面にそっと重なり、
看板を守ります✨

雨から守る☔️
汚れから守る🧼
擦れから守る🛡️
紫外線による色あせも軽減☀️

つまり私は、

看板界の透明ボディーガードなんです。

生まれた理由は、“守りたい”でした📜

私たちラミネートの歴史は、
もともと大切な紙や資料を守るために発展しました。

紙は水に弱い。
汚れにも弱い。
擦れにも弱い。

つまり昔の書類たちは、

湿気だけでライフ削られるんですけど…

という、かなり虚弱体質でした😂

そこで、

表面をフィルムで守ったらええやん!

という発想が誕生✨

やがて時代が進み、
写真📷
メニュー📖
カード💳
ポスター🖼️
そして看板へ。

今では私、
かなり広範囲で働いております。

控えめに言って、
守備範囲バケモンです。

ツヤありの私は、少し陽キャです✨

私には種類があります。

まずは、ツヤありタイプ

これは元気。
発色パキッ!
色も鮮やか!

本人もたぶんこう思ってます。

今日のワシ、めっちゃ映えてるやん📸

写真系や鮮やかなデザインとの相性は抜群✨

光を受けると、
キラッと存在感を出します。

看板界のインスタ担当ですね😂

マットの私は、京都寄りです🌿

一方、マットタイプ🌿

こちらは落ち着き系。

光の反射を抑えて、
しっとり上品に見せてくれます。

派手すぎない。
でも、ちゃんと美しい。

京都の町並みでは、
この空気感がめちゃ合う時もあります😊

ツヤありがライブ衣装なら、
マットは老舗旅館の若旦那。

目立ちませんけど、ちゃんとしてますえ

そんな顔をしています🌿

ラミネーターで、鎧になります⚙️

今の看板屋さんでは、
私たちは基本的にラミネーターという機械で加工されます。

印刷シートと私をセットして……

すーっ。
ぴたっ。
しゃきーん✨

透明の鎧、完成です🛡️

昔みたいに気合いだけで貼る世界ではありません。

機械。
材料。
経験。

この三つが合わさって、
きれいな仕上がりになります😊

ラミネーターは言うたら、
看板屋の変身ベルトです。

通す前は普通の印刷した紙。
通した後は、屋外戦士。

「ラミネート、フォームチェンジ!!⚙️✨」

……職人さんは基本、真顔ですけどね

まとめ:透明やけど、仕事は濃いんです🛡️

私は目立ちません。

でも、看板が長く頑張るためには必要な存在です。

前に出ない。
でも守る。

なんとも健気でしょう😂

看板は、作って終わりではありません。

外で長く働いてもらうためには、
こういう“守りの工程”も大事なんです✨


というわけで今回は「あかんえ!?番外編~透明の鎧!ラミネートフィルム、雨ニモ負ケズの話編~」でした!

本日もご拝読いただきありがとうございました!

株式会社アメカンの「ameの方」 でしたーー!!


※ちなみに「canの方」はひと言。
「僕も誰かに守られたい人生でした…」

……いやいや知らん間に、会社のみんなに守られてますえ😂


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