【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~はじめてのおつかい!看板ちゃん京都で町デビューするまでの話編~ 62

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~はじめてのおつかい!看板ちゃん京都で町デビューするまでの話編~
こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️
ある夏の日🌻
アメカン工場で、
「ぺたん。」
一枚の看板ちゃんが生まれました✨
看板ちゃんは、ぴょこん!と立ち上がって言いました。
「こんにちは〜!😊」
「わたしね、お店のお名前をみんなに教えるお仕事なんだ♪」
すると奥から、
「コラコラ〜😂」
「ameの方」が走ってきました💨
「まだ外へ行ったらあかんで〜!」
「えーーー!?🥺」
「なんでぇ??」
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
🌼さいしょのおつかいは、地図を見ること🗺️
「ameの方」は、大きな地図を広げました。
「看板ちゃん。まずはここや😊」
「京都にはね、町ごとにお約束が違うんや。」
看板ちゃんはびっくり。
「えっ!?京都って全部おんなじじゃないの?😳」
「ちゃうちゃう😂」
「祇園と住宅街では違うし、大通り沿いと静かな町並みでも違う。」
「だから最初のおつかいは、
『どこの町へ行くの?』
を調べることなんや😊」
「はーい🙋♀️✨」
🌼つぎのおつかいは、せのびしてみよう📏
「じゃあ、大きくなるー!」
看板ちゃんは、
ぐーーーーーん!!
「どう?😊」
「ameの方」は首をかしげます。
「うーん😂」
「ちょっと背ぇ高いかなぁ。」
「えぇ〜🥺」
「もっと目立ちたいのに〜。」
すると京都の町が、にっこり笑って言いました😊
「目立つのはええことや。でも、お友だちより前に出すぎたらあかんえ🌸」
「はーい😊」
看板ちゃんは、ちょっぴり小さくなりました。
🌼おしゃれもほどほどに🎨
「今日はこの服にしよっと!」
真っ赤✨
ピカピカ✨
キラキラ✨
「どう?かわいい?😍」
「ameの方」は笑います。
「かわいいで😊」
「でも京都では、町並みに合う服も大事なんや。」
「目立つことと、町になじむこと。」
その両方がそろって、いい看板になるんです✨
🌼リュックの中を見てみよう🎒
「忘れものないかな?」
看板ちゃんはリュックをごそごそ。
📄申請書
📄地図
📄図面
📄デザイン
「よーし!」
……。
「あっ!!」
「おやつ入れてた😂」
「それはいらん🤣」
「その代わり、この子がどんな看板か分かる書類はちゃんと入れとこな😊」
「はーい🙋♀️」
🌼いよいよ町デビュー✨
京都市で確認してもらい、
無事に許可が出ました🌸
看板ちゃんは、お店の前へ。
風がそよそよ🌿
道ゆく人が見上げます😊
「わぁ!新しいお店や✨」
看板ちゃんは、ちょっぴり照れながら言いました。
「えへへ😊今日からわたしがお店のお顔です♪」
と、とってもうれしそう✨
でも最後にもうひとつ。
「ちゃんと付いたことを確認して、写真を撮って報告するんや📸」
「ここまで終わって、ようやくおつかい完了なんや👏」
🌼まとめ:看板ちゃんのお約束😊
京都で看板を出すときは、
📍まず場所を調べる。
📏大きさを確認する。
🎨町に合うデザインを考える。
🎒書類をそろえる。
✨許可をもらってから設置する。
この順番を守れば、看板ちゃんも安心して町デビューできます😊
看板は、お店の顔。
そして、京都の景色をつくる大切な仲間でもあります✨
京都市で看板をご検討の際は、ぜひ株式会社アメカンまでご相談ください!
というわけで今回は「あかんえ!?~はじめてのおつかい!看板ちゃん京都で町デビューするまでの話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」はひと言、
「ぼくもリュックに、おやつだけ入れて行こ😊」
「財布も入れなさい、あなたは大人🤣」

