【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板は街に残る。屋外広告業登録という責任の話編~ 60

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板は街に残る。屋外広告業登録という責任の話編~
こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️
京都、午前8時12分。
**エンジン音だけが、静かな街に小さく響いている。**🚐
今日もまた、一台の軽バンが京都の街を走る。
向かう先は、一枚の看板。
荷台に積まれているのは、
工具。
脚立。
アルミ材。
そして、
目には見えない責任。
屋外広告業登録。
……
いや待て待て😂
誰の密着番組始まっとんねん。
オレ、普通にコンビニ寄ってアイスコーヒー買うてから現場行っとるだけやぞ🤣
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
派手なのは、看板だけ。
完成した看板は、人の目を引く。
夜になれば光り。
店の顔となり。
街を歩く人へ存在を伝えていく。
その裏側は、驚くほど静かだ。
図面を見る。
条例を確認する。
寸法を測る。
現場を見る。
役所へ相談する。
そして、もう一度図面を見る。
さらに、もう一度図面を見る。
……
いや、どんだけ図面見るねん😂
看板屋にも、身分証がある。
看板は、完成した姿だけが仕事ではない。
その一枚が街へ立つまでには、
数えきれない準備がある。
その一つが、
屋外広告業登録。
京都市で屋外広告業を営むために必要となる制度だ。
言うなれば、
看板屋の身分証。
警察なら警察手帳。
プロ野球選手なら選手登録。
看板屋なら屋外広告業登録。
……
急にスケール小さなったけど、大事なんやで😂
登録と許可
似ているようで、まったく違う。
屋外広告業登録は、
業者側の登録。
一方、
屋外広告物の許可申請は、
その看板を、その場所へ設置できるか。
その確認である。
登録したから、
どんな看板でも自由に付けられる。
そんな世界ではない。
運転免許を持っていても、
好きな場所へ車を停められない。
それと同じだ。
……
例えへたくそか🤣!
主役は、街
看板は、お店のもの。
しかし同時に、
街の景色でもある。
だから京都には、
景観を守るためのルールがある。
派手さより調和。
速さより確実さ。
目立つことより、
街に馴染むこと。
それが何十年もの間、
京都の景色を守り続けてきた🏮
そして現場では、
図面どおりに進まないことも少なくない。
「ここ、配管あるやん。」
「あと5センチ上げたい…でも条例が。」
「固定方法変えた方が安全やな。」
図面の上では完成していても、
最後に答えを出すのは、いつも現場だ。
だから看板屋は、
工具だけではなく、
経験も、
判断力も、
現場へ持っていく。
……
いやいや😂
経験は持っていけても、荷台には積めへん積めへん🤣
まとめ:スポットライトは、当たらない
完成した看板は、
お店の顔になる。
写真を撮るのは、お客様。
喜ぶのも、お客様。
街を歩く人は、
「あ、新しいお店。」
そう思うだけかもしれない。
その裏で、
登録を行い。
条例を確認し。
図面を書き。
安全を考え続けた看板屋の名前は、
きっと誰にも知られない。
でも、それでいい。
看板が街に馴染み、お店が笑顔になる。
それだけで、十分だった。
……
うわぁ😂
最後めっちゃええ感じに締めようとしてるけど、明日も朝から現場やで。
京都市で看板をご検討の際は、ぜひ登録制度や条例を理解した業者へご相談ください😊
というわけで今回は「あかんえ!?~看板は街に残る。屋外広告業登録という責任の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」はひと言、
「社長って、会社では代表取締役やけど、家ではちゃんと登録されてるん?」
……
家庭内では、たぶん仮登録です😂🏠

