【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~21区域ダンジョンの外へ!京都府内看板ルール温度差の話編~ 58

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~21区域ダンジョンの外へ!京都府内看板ルール温度差の話編~
こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️
前回は、
⚔️ 京都市21区域ダンジョン編
をお届けしました🗺️
看板屋は地図を片手に、
「ここ何区域や……?」
と頭を抱え、
特別規制地区の女将軍団にビビりながら、
なんとか生還しました😂
しかし。
冒険はまだ終わりません。
勇者アメの方は次なるステージへ向かいます。
そう。
京都市の外の世界です。
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
🚪ダンジョンの出口で起きた異変
京都市で長年戦っていると、
看板屋は自然と警戒心が強くなります。
🛡️高さ制限の盾
🛡️面積制限の鎧
🛡️色彩規制の兜
🛡️景観へ配慮
🛡️特別規制地区の恐怖
完全武装です。
ところが。
京都市を出た瞬間。
・・・
・・
・
😳「あれ?」
なんか空気が違う。
戦場へ行くつもりでフル装備していたら、
向こうから麦茶が出てきた感じです🍵
🍵まず知っておきたいこと
ここでひとつ大事なお話。
同じ京都府でも、
全部が同じルールではありません。
ざっくり言うと、
🏯京都市は京都市
🍵宇治市は宇治市
🌳その他の地域は京都府条例
という感じ。
つまり看板屋は、
デザインより先に、
「この住所、誰のルールで見る場所なんや?」
を確認します📋
住所にも性格があるんです。
🏰京都市というラスボス」
まずは前回のラスボス。
京都市。
ここはもう別格です😂
21区域。
7つの特別規制地区。
看板を出そうとすると、
👘「その色、町並みと仲良くできますやろか?」
👘「高さ、少し落ち着けますやろか?」
👘「ちょっとこちらへ……」
と、
京都の女将達が静かに現れます。
怖い。
怒ってへん。
でも怖い🤣
🍵宇治市という番頭さん
続いて宇治市。
宇治市は京都市ほどのダンジョン感はありません。
しかし。
だからといって、
「楽勝や!」
ではありません。
宇治市には宇治市のルールがあります。
キャラで言うなら、
お茶屋のきっちり番頭さん。
🍵「まあまあ落ち着いて」
🍵「まず書類見せてもらいましょか」
🍵「抹茶どうぞ」
やさしい。
でもちゃんと確認する。
絶対に帳簿は合わすタイプです😂
🧢現れた“ゆるおとこ”
そして京都市を出て、
京都府条例エリアへ。
すると看板屋は思います。
😳「え?」
😳「なんか話しやすいぞ?」
もちろんルールはあります。
確認もあります。
でも京都市で育った看板屋からすると、
空気が違う。
アメカン的に言うなら、
城陽あたりは
“ゆるおとこ”
です🧢✨
作業着。
腕組み。
麦茶。
そして一言。
👨「まあ、とりあえず話聞くわ」
安心感すごい🤣
🤣看板屋あるある
京都市で鍛えられた看板屋は、
京都市外へ行くと感覚がバグります。
👨🔧「このサイズでいけるかな……」
👨「まず相談してみましょか」
👨🔧「えっ!?相談できるんですか!?」
👨「できますよ?」
👨🔧「怒られへんのですか!?」
👨「怒りませんよ?」
👨🔧「優しい……😭」
完全に職業病です🤣
🚨でも勘違いしたらあかんえ
ここ大事です。
京都市外だからといって、
何でもOKではありません。
❌好きなサイズ
❌好きな色
❌好きな場所
ではありません。
屋外広告物条例。
道路占用。
建築基準法。
工作物。
安全管理。
ちゃんと確認することはあります。
つまり、
ゆるおとこも怒る時は怒る。
これです😇
普段優しい人ほど、
本気で怒ったら怖いですからね。
まとめ:看板は住所で性格が変わります✨
前回の京都市21区域ダンジョン。
そして今回の京都府内温度差編。
同じ京都府でも、
京都市。
宇治市。
京都府条例エリア。
それぞれルールの見方や空気感は違います。
だから看板屋は、
デザインを考える前に、
まず住所を確認します📍
看板は、
目立つだけではなく、
その町に合うことも大切。
そしてルールを守ることも大切。
その上で、
ちゃんと伝わる看板を作る。
それが看板屋の仕事なんです💪✨
京都府内で看板をご検討の際は、
ぜひ株式会社アメカンまでご相談ください😊
というわけで今回は「あかんえ!?~21区域ダンジョンの外へ!京都府内看板ルール温度差の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」はひと言、
👨🔧「社長も住所によって性格変わるんですか?」
👨「変わらへんやろ。」
👨🔧「事務所では社長。現場では職人。昼ごはん前は狂戦士です。」
🍱⚔️🤣

