【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板屋、京都市21区域ダンジョンに挑む!の話編~ 57

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板屋、京都市21区域ダンジョンに挑む!の話編~
こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️
ある日のこと。
お客様から一本のご相談がありました📞
👨「お店出すんで看板お願いしまーす!」
👨🔧「かしこまりました!」
いつものやり取りです。
しかし。
この時の私はまだ知りませんでした。
これから挑むことになるのが、
京都市最大級のダンジョン
🏰✨
『21区域ダンジョン』
だったことを……。
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
⚔️まずは初心者の町を出発
看板屋レベル1。
装備はいつもの。
🪜脚立、📏メジャー、📷カメラ、📋条例資料
そして少しの勇気。
目的地へ向かいます。
ところが。
現地に着いた瞬間、
村人がこう言うのです。
👴
「その場所、何区域か知っとるかの?」
・・・
・・
・
😳
何区域?
そう。
京都市では、
看板を出す前に
まず区域を調べる
というクエストが始まります。
🗺️第一関門「21区域の迷宮」
普通の町なら、
「市のルールを見ましょう」
で終わります。
しかし京都市。
そんな優しい世界ではありません🤣
なんと市内には、
21種類の規制区域!
21ですよ。
21。
ポケモンなら図鑑埋めるだけで大変です📖
看板屋はまず、
🧭
「ここは何区域や……」
からスタート。
もはや職業が
看板屋
ではなく
冒険者です⚔️
🏰中ボス登場「歴史遺産型エリア」
しばらく進むと現れる中ボス。
🏯歴史遺産型エリア
です。
ここでは看板も静かにしなければなりません。
🔥赤色ドーン!
✨LEDギラギラ!
📣ワシを見ろー!
は禁止気味。
すると上空から声が聞こえます。
👘「京都らしくお願いできますやろか?」
出た。
京都の女将です🤣
怒ってへん。
でも逆らえへん。
👹さらに奥には七大ボスが待つ
そしてダンジョンの奥地。
そこには伝説のボスたちが待っています。
🏮祇園新橋、🏮産寧坂、🏮石塀小路、🏮先斗町、🏮木屋町、🏮上賀茂、🏮嵯峨鳥居本
その名も……
✨特別規制地区七人衆✨
です。
名前を聞いただけで、
看板の背筋が伸びます😂
⚡必殺技「女将の無言圧」
特別規制地区へ入ると、
ボスたちは攻撃してきます。
その必殺技がこちら。
✨
無言圧(むごんプレッシャー)
✨
ギラギラ看板を出そうとすると、
👘「・・・」
ただ見られるだけ。
しかしダメージは9999。
看板屋は震え上がります🤣
🌉道路一本でステージ変更
さらに京都市ダンジョンの恐ろしいところ。
それは、
道路一本でマップが変わること。
昨日まで
😊「まあ大丈夫ですよ」
だった場所が、
道路を渡った瞬間、
😐「確認しましょか」
になることがあります。
看板屋からすると、
道路が国境です🛂
歩道を渡るだけで
BGMが変わるレベルです🎵🤣
🛡️だから看板屋は地図を読む
お客様からすると、
👨
「看板付けるだけやん?」
と思うかもしれません。
でも京都市では、
まず確認します。
✅何区域か
✅特別規制地区か
✅サイズ
✅高さ
✅色彩
✅照明
つまり看板屋は、
看板を作る前に
ダンジョン攻略本を読んでいるんです📖✨
まとめ:京都市はラスボス級のRPG
京都市の看板ルールは、
ただの市条例ではありません。
21区域+7つの特別規制地区。
まさに
🎮京都市RPG
です。
だから私たち看板屋は、
デザインを考える前に、
まず地図を確認します🗺️
どのエリアか。
どんなルールか。
どんな町並みか。
それを理解して初めて、
その場所に合う看板が作れるんです✨
そして次回。
京都市ダンジョンをクリアした勇者たちは、
京都府の外の世界へ旅立ちます。
するとそこで待っていたのは……
🍵「おっ、まあ座り。麦茶飲むか?」
京都市とは少し空気の違う、
“ゆるおとこ”達の世界でした🤣
というわけで今回は「あかんえ!?~看板屋、京都市21区域ダンジョンに挑む!の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」はひと言、
⚔️「社長の人生もRPGですよね。」
レベル1 看板屋デビュー
レベル20 一人前
レベル50 社長
レベル99 京都市申請
👨🔧「ラスボスそこなんかい!」🤣🏮✨

