【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:隙間に生きる防水職人、コーキングぬり之助の話編~54

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:隙間に生きる防水職人、コーキングぬり之助の話編~
こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️
5月末の京都🌿
昼間は暑いのに、夕方になると空気がちょっと湿っぽい。
「あ〜……そろそろ来るな」
そう。
梅雨です☔️
この時期、看板屋の頭に浮かぶのは、
雨。
湿気。
そして……
**“すき間”**です😨
看板というのは、実はめちゃくちゃ外で頑張っています。
真夏の灼熱☀️
冬の極寒❄️
紫外線⚡
暴風🌪️
ゲリラ豪雨☔️
なかなかのブラック職場です😂
そんな過酷な世界で、
静かに看板を守り続ける男がいます。
その名も……
コーキングぬり之助🧰✨
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
ワシは“すき間”を埋める男や☔️
「派手な仕事やない」
そう言って、ぬり之助は静かにコーキングガンを握ります。
LEDみたいに光らへん。
ネオンみたいに映えへん。
立体文字みたいにドヤ顔もせえへん。
でも、
看板と壁のすき間。
ビス穴まわり。
板金の継ぎ目。
そこに雨水が入ったら……
サビ⚡
腐食⚡
雨漏り⚡
地獄の始まりです😱
そこで登場するのが、ぬり之助。
ニュルッ……
スーッ……
ヘラでピシッ✨
これで水の侵入を止めます。
地味です。
めちゃくちゃ地味です😂
でも、この地味な一本が、
看板の寿命を左右すると言っても過言ではありません。
ぬり之助は言います。
「ワシが手ぇ抜いたらな、
雨水いうやつは、すーぐ入ってきよる。
あいつら、ほんま隙あらばや」
いや、雨水を泥棒みたいに言うな😂
実はかなり歴史ある男なんです📜
コーキングの歴史は、意外と古いんです。
昔の人たちも、家や建物のすき間を埋めるために、
泥。
しっくい。
樹脂。
天然素材。
いろんなものを使ってきました🏠
つまり“すき間を守る文化”は、かなり昔からあったんです。
そして近代的なコーキング材が日本に広がったのは、昭和20年代後半ごろ。
海外から油性コーキング材が入ってきて、
「え、これ便利やん!」
となったそうです✨
さらに昭和30年代になると、
建物の動きにも追従しやすい弾性シーリング材が登場。
ビル。
サッシ。
外壁。
そして看板。
ありとあらゆる“すき間界隈”で活躍するようになります。
ぬり之助、ただのニュルニュルちゃいます。
防水界のベテラン職人なんです🧰✨
そして今、ぬり之助界にも値上がりの波😨
最近、現場ではよくこんな話が出ます。
「また材料上がるらしいで……」
看板だけやありません。
コーキング材も、原材料や物流、世界情勢の影響を受けることがあります。
遠い国のニュースが、
なぜか京都の看板現場の材料代に響いてくる。
不思議ですよねぇ🌍
ぬり之助も、ちょっと遠い目をして言います。
「ワシは隙間は埋められる。
でも世界経済の穴は埋められへん……」
急に深い😂
でも実際、材料価格が変動すると、
現場の見積や施工にもじわっと影響が出てきます。
お客様から見ると、
「ちょっと塗ってるだけ」
に見えるかもしれません。
でもその一本にも、
材料。
技術。
耐久性。
施工判断。
いろんなものが詰まってるんです✨
“見えへん仕事”ほど大事なんです🛠️
看板って、どうしても表側に目がいきます。
ロゴ✨
照明✨
色✨
デザイン✨
もちろんそれも大事。
でも、長持ちする看板には、
見えない部分の仕事があります。
雨水を防ぐ。
サビを防ぐ。
劣化を防ぐ。
派手ではない。
SNS映えもしない。
でも、そこをちゃんとやるかどうかで、
数年後の状態が変わってきます☔️
ぬり之助は、今日も言います。
「派手なスターを支えるんが、ワシみたいな裏方の仕事や」
ちょっとカッコええやないか😂
まとめ:看板は“すき間との戦い”でもある✨
看板は、ただ付けたら終わりではありません。
外にある以上、
常に雨や湿気との戦いがあります☔️
だからこそ、
防水やコーキングの仕事がめちゃくちゃ大事。
派手ではない。
でも、看板を長持ちさせるためには欠かせない。
そんな“隠れ職人”が、今日もどこかの現場ですき間を守っています🧰✨
看板の取付・メンテナンス・防水まわりでお困りの際は、ぜひ株式会社アメカンまでご相談ください😊
というわけで今回は「あかんえ!?番外編~隙間に生きる防水職人、コーキングぬり之助の話編~」でした!
本日もご拝読いただきありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」 でしたーー!!
※ちなみに「canの方」はひと言。
「社長、僕のお腹まわりのすき間風もコーキングできます?」
……それは防水やなくて、
まず運動不足を止水してください🏃♂️😂

