【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:見えへんけど、俺が離したら終わりや。両面テープの話編~73

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:見えへんけど、俺が離したら終わりや。両面テープの話編~
こんにちは〜!
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️
看板の材料いうたら、アクリルやらアルミやらLEDやら、どうしても見た目が派手なもんに目が行きますよね😊
でも今日は違います。
今日の主役は……
両面テープ。
地味。
とにかく地味。
見えへん。
貼った瞬間、存在感ゼロ。
でもな、この子がおらんと困る場面、めっちゃ多いんです😂
すると、どこからか声がしました。
「……やっとワシの番か。」
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
■ 目立たへんけど、ちゃんと働いてます📎
「ワシ、表には出えへん。
でもな、看板と壁のあいだで、ずっと踏ん張ってるんや。」
出ました、両面テープ職人。
見えへん場所におるくせに、言うことはちょっと渋い🤣
両面テープは、看板の仮止めに使ったり、
小型のプレートを貼ったり、
部材どうしを固定する補助をしたり。
つまり、
“くっつける”専門の裏方さん。
見えへんけど、現場ではよう働いてるんです✨
■ ただのテープちゃうで✋
ここで素人さんが思うこと。
「え?両面テープって、文房具売り場にあるやつちゃうの?」
ちゃいます😂
看板屋が使う両面テープは、
屋外用、強力タイプ、クッション性あり、素材に合わせた専用品など、いろいろあるんです。
「ワシをセロハンテープの親戚みたいに言うてもろたら困る。」
たしかにその通り🤣
アクリルに向いたもの。
金属に向いたもの。
ザラついた面に強いもの。
屋外で雨風に耐えるもの。
同じ“両面テープ”でも、中身はけっこう別モンなんです。
■ 何でも貼れたら苦労せえへん😅
「強力って書いてるし、何でもいけるやろ?」
これが一番あぶない考え方です💦
両面テープは、相手との相性がめちゃ大事。
壁の材質、表面の汚れ、油分、水分、凹凸。
このへんがあかんと、どれだけええテープでも実力を出せません。
「ワシかてな、相手を選ぶんや。」
妙に恋愛っぽく言うな😂
つまり、
テープが弱いんやなくて、貼る前の準備が甘いとあかんということ。
看板の世界では、
“貼る前のひと手間”が仕上がりを左右するんです🔧
■ 実はけっこう歴史あるんです📖
両面テープのルーツは、粘着テープの技術が発達してきた流れの中にあります。
最初は簡単な固定や仮止めの道具として広がり、
その後、工業用や建材用としてどんどん進化。
「昔は目立たん仕事やったけど、今は繊細な材料も増えた。
せやからワシみたいな“穴を開けずに留める役”の価値も上がったんや。」
おお〜、ちょっとカッコええやん👏
たしかに今は、見た目をきれいにしたい場面も多いです。
ビスを見せたくない。
なるべくスッキリ納めたい。
でも、ちゃんと固定したい。
そんな時に、両面テープはかなり頼れる存在なんです✨
■ でも、過信は禁物⚠️
ただしここ大事。
両面テープだけで全部いけるわけではありません。
サイズが大きいもの、重たいもの、風を受けるものは、
ビスや金物と組み合わせたり、用途に応じた施工が必要です。
「ワシは万能ちゃう。
でも、適材適所で使われた時はめっぽう強い。」
うん、ええこと言うた😊
■ まとめ:見えへんけど、仕事はデカい✨
両面テープは、ただの“貼る道具”やありません。
見えへんところで支える、看板屋の裏方職人。
材料との相性を見て、
下地を整えて、
場所に合った種類を選んで、
初めてええ仕事をしてくれるんです。
派手さはない。
でも、こういう存在が現場を支えてる。
なんや、ちょっと人生みたいやないですか
というわけで今回は「あかんえ!?番外編~見えへんけど、俺が離したら終わりや。両面テープの話編~」でした!
本日もご拝読いただきありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」 でしたーー!!
※ちなみに「canの方」が一言
「僕も今日から、会社で見えへんところを支える存在になります!」
……
**まずは机の上の見えてる書類を片づけてから言おか。**🤣

