【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~毎日ちゃんと片付けてますけど!?“定時退社する看板”の話編~ 76

目次

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~毎日ちゃんと片付けてますけど!?“定時退社する看板”の話編~

こんにちは〜!
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️

朝9時。

ガチャッ。

「おはようございまーす!今日も元気に営業中でーす!🚩」

店先に、のぼり旗が出勤してきました。

その横ではA型看板も、タイムカードをガチャン。

「本日もよろしくお願いしまーす!」

そして夕方6時。

「お疲れさまでした〜!また明日〜!」

二人とも、きっちり店内へ帰っていきます。

……

えらいホワイト企業やな。🤣

するとそこへ、京都市のルール係が登場。

「ちょっと待ってください。」

のぼり旗。

「え?残業ですか?」

「違います。あなたたち、屋外広告物です。」

「ええっ!?毎日ちゃんと片付けてますけど?!😱」

というわけで今回は、

「出しっぱなしじゃなくても、屋外広告物になるん?」

という、ちょっと意外なお話です。

聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫

■ 夜はちゃんと帰ってます!🚩

屋外広告物というと、

ビルの壁に付いている大きな看板や、
道路沿いの巨大看板を想像しません?

でも実は、もっと範囲は広いんです。

ざっくり言うと、

一定の期間、屋外で、公衆に向けて表示されるもの。

これが基本。

つまり営業時間中だけ出して、
閉店したら毎日しまう。

そんなのぼり旗やA型看板でも、繰り返し表示していれば屋外広告物に当たることがあるんです。

A型看板社員、すかさず反論。

「いや僕、夜は屋内勤務なんですけど!」

……

勤務形態の話ちゃうねん。🤣

■ 持ち運べたら看板ちゃうん?🤔

「でもA型看板って、持って動かせるやん?」

そう思いますよね。

ところが、

動かせる=屋外広告物ではない

とは限りません。

のぼり旗や広告スタンドのように、
設置と撤去を繰り返すものも対象になることがあります。

大事なのは、

「固定されてるか」より「継続して屋外に表示しているか」。

ここ、意外と知られてないポイントです👀

A型看板社員。

「僕、毎晩ちゃんと家帰ってるのに……。」

いや。

店の中や。🤣

■ 文字がなかったら大丈夫?📸

さらにもうひとつ。

「ほな、店名とか値段を書かなかったらええんちゃう?」

これも単純ではありません。

屋外広告物は文字だけではなく、

ロゴ、写真、イラスト、シンボルマークなども対象になることがあります。

しかも、必ずしも商売の宣伝だけとは限りません。

「広告物」って名前から想像するより、

けっこう守備範囲が広いんです。😳

■ じゃあ全部申請せなあかんの?📋

ここは誤解したらあきません。

屋外広告物に当たる=全部同じ手続きが必要

という意味ではありません。

設置する場所、地域、種類、大きさ、表示方法などによって、
基準や必要な手続きは変わります。

だから一番危ないのが、

「毎日しまってるし大丈夫やろ。」

という自己判断。

京都の看板は、

「出す前に確認」

これが一番確実なんです👍

✨まとめ:看板社員、退勤しても看板です🤣

朝に出勤。

夕方に退勤。

雨の日は休み。

なんなら人間より勤務管理しっかりしてる😂

それでも、

営業時間中に継続して屋外へ表示するなら、屋外広告物になる場合がある。

つまり、

「毎日しまったらノーカウント!」

ではないんです。

「店の前にちょっと置くだけやし大丈夫やろ。」

そんな時ほど、一度確認してみてください。

京都の看板は、
大きい看板だけがルールの対象とは限りません。😊


というわけで今回は「あかんえ!?~毎日ちゃんと片付けてますけど!?“定時退社する看板”の話編~」でした!

今回もご拝読ありがとうございました!

株式会社アメカンの「ameの方」でした!


※ちなみに「canの方」がひと言。

タイムカードを持って、

「なるほど!看板でも6時になったら帰っていいんですね!」

「まあ、看板はな。」

「ほな僕も6時なんで、お先でーす!」

……

「アンタは仕事終わらせてから帰れ!!」🤣


目次