【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:ノリは軽い。でも仕事は鬼!看板界のチャラ男「FFシート」の話編~75

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:ノリは軽い。でも仕事は鬼!看板界のチャラ男「FFシート」の話編~
こんにちは〜!
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️
昔、大きな電飾看板といえば、表示面にはアクリル板を使うのが定番でした。
でも大型になると……
**重い。デカい。運ぶの大変。しかも割れる心配もある。**😅
そんな現場に、サングラス姿でフラッと現れた男がいました。
「え、それ板でやる意味あります?」
……
誰やお前🤣
本日の主役。
FFシートこと、軽田フレ男です。
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
■ 「俺、板じゃないんで」😎
「FFってFlexible Face。
要するに、柔らかい表示面っす。」
FFシートは、内照式看板の表面に張って使う透光性のある丈夫なシート状の材料。
アクリル板の代わりに専用の枠へピンと張って使います。
「大きくなっても板みたいに持たなくていい。
巻けばよくないっすか?」
言い方は腹立つけど、その通り😂
大型でも巻いて運べる。
割れにくい。
大きな面を継ぎ目少なく仕上げやすい。
大型電飾看板の作り方をかなり変えた材料なんです✨
■ 「重いとか、俺そういうの無理なんで」🏋️
ここがFFシートの大きな強み。
厚さ3mmのアクリル板なら、1㎡でおよそ3.6kg。
FFシートは製品にもよりますが、だいたい約0.5〜0.7kg/㎡程度。
表示面だけで比べると、かなり軽くできます。
運搬も施工も楽になるし、アクリル板そのものを使わないので、板が割れる心配もありません。
するとフレ男。
「重たいもん持って消耗する時代、終わってるっす。」
……
お前、先輩に怒られるぞ😂
■ アクリル姐さん、3秒だけ登場👑
そこへ第71回で登場したアクリル姐さん。
「アンタ、ずいぶん調子乗ってるわね。」
フレ男。
「姐さん、小型とか立体加工は今でも強いっす。
でも大型電飾は……俺の方が向いてるっすね。」
「最後の一言いらんのよ。」
はい終了🤣
もちろんFFシートが登場したから、アクリルが不要になったわけではありません。
それぞれ得意なサイズや加工、用途が違う。
そこはちゃんと適材適所なんです👍
■ こいつ、仕事始まったら急に怖い😨
現場でも軽口を叩いていたフレ男。
「まあ適当に張っとけば……」
と思った瞬間。
「右上、甘い。」
え?
「そこ引っ張りすぎ。」
え?
「左下、たるみ出てる。
テンション揃えて。」
急に誰やねん🤣
FFシートは軽いからといって、雑に張ればいい材料ではありません。
四方を均等に張って、シワやたるみを出さず、しっかり固定する施工技術が大事。
風を受ける大型看板なら、枠や構造の安全確認ももちろん必要です。
「素材は軽いっすけど、施工まで軽く考えたらダメなんで。」
……
急にめっちゃまともやん😂
■ 実は歴史もけっこう長い📖
柔らかい透光性の表示面を使ったサインは、海外では1970年代にはすでに登場。
1980年代にかけて、大型看板で柔軟な面材をピンと張る方式が発展していきました。
そこへインクジェット印刷や照明技術も進化。
FFシートは、今や大型電飾看板ではおなじみの存在になりました。
「俺、見た目若いっすけど、キャリア長いんで。」
■ まとめ:軽いヤツほど、仕事は重い✨
軽い。割れにくい。巻いて運べる。大きな面を作りやすい。
大型電飾看板でアクリル板を使わずに済むようになり、重量や施工の負担を大きく減らしてくれました。
でも、その軽さを生かすには、きっちり張る技術と安全な構造が必要。
というわけで今回は「あかんえ!?番外編~ノリは軽い。でも仕事は鬼!看板界のチャラ男「FFシート」の話編~」でした!
本日もご拝読いただきありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」 でしたーー!!
※ちなみに「canの方」が一言
「なるほど!軽い方がええんですね!」
「まあ、FFシートはな。」
「じゃあ僕も明日から、仕事を軽めにします!」
……
**「仕事まで軽くすな!!」**🤣

