【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~事件は現場に着く前から始まっている!京都看板署・道路使用許可捜査本部の話編~ 65

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~事件は現場に着く前から始まっている!京都看板署・道路使用許可捜査本部の話編~
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️
一本の電話が、事件の始まり☎️
午前8時。京都市内。
一本の電話が鳴る。
「○○ビルの看板を交換したいんですが…」
その一件の依頼が、
京都看板署・道路使用許可捜査本部を動かした。
……
いや待て。
ただの看板交換や😂
「ameの方!事件です!!」🚨
勢いよく飛び込んできたのは、サングラス姿のcanの方。
「現場はビルの二階!犯人は高所です!」
「犯人ちゃう。ただ高いだけや。」
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
京都看板署、現場へ急行!🚓
看板交換って、
古い看板を外して、
新しい看板を付けるだけ。
…と思いますよね?😊
ところがどっこい。
高い場所になると、大きな作業車が必要になります。
「車、出します!」
「止める場所あるん?」
「道路です!」
**「そこが一番難しいねん!」**🤣
道路は、みんなが使う場所。
勝手に止めて工事はできません。
だからまずは、
安全に車が止められる場所探し。
実はここから仕事が始まるんです✨
「歩道、封鎖します!」🚧
現場へ到着。
車が走る🚗
歩行者が歩く🚶
自転車も通る🚲
「歩道、封鎖します!」
「封鎖できません!」
「30分だけ!」
「その30分、歩く人どこ通るん?」
「ジャンプで。」
**「京都オリンピック始めるな!」**😂
事件は現場で起きている!🔥
候補①
歩道をふさぐ。
却下。
候補②
車が通れない。
却下。
候補③
交差点が近い。
これも難しい。
「ameの方…現場が我々を拒否しています。」
「道路は何も言うてへん。」
京都看板署、緊急捜査会議📄
道路で工事をする場合は、
警察へ相談して許可が必要になることがあります。
簡単に言えば、
道路を一時的に仕事場として使わせてもらうための許可。
「申請書一枚ですよね?」
「終わらへん。」
現場写真。
地図。
安全に工事するための説明。
提出する書類も意外とたくさんあります😅
canの方が真剣な顔で言いました。
「犯人は赤い線を通って逃走しました。」
「工事する車の位置や。」
「本庁へ応援を!」
「よし、ヘリを飛ば…
って看板一枚で京都上空飛ぶな!」🚁
作戦開始は、許可が下りてから!📢
場所によっては、
昼間に工事できる現場もあれば、
夜しかできない現場もあります。
以前、大阪市内で確認した現場では、
平日は夜間、土日祝は昼間という条件でした。
もちろん場所によって違うので、
早めに相談することが大切です😊
許可証交付!いざ、現場へ✨
許可が下りれば、
いよいよ工事開始!
安全を確認しながら、
古い看板を外し、
新しい看板を取り付ける。
無事、作戦成功!✨
道路使用許可は、
工事を面倒にするためのものではありません。
歩く人。
車を運転する人。
そして工事する人。
みんなが安全に過ごせるようにするためなんです😊
京都市で看板をご検討の際は、ぜひ株式会社アメカンまでご相談ください!
というわけで今回は「あかんえ!?~事件は現場に着く前から始まっている!京都看板署・道路使用許可捜査本部の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみにその帰り道。「canの方」がまた叫んだ。
「ameの方!新たな事件です!」
「今度は何や?」
「会社の前に宅配便が止まっています!」
「それが?」
「直ちに道路使用許可を!」
**「荷物一個届けるだけや!配達させたれ!」**📦🤣

