【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:新旧パソコン大激突!砂時計からAIへの50年(?)の軌跡の話編~㊿

目次

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~番外編:新旧パソコン大激突!砂時計からAIへの50年(?)の軌跡の話編~

こんにちは〜!
**株式会社の「ameの方」**です☀️

ついに来ました、祝・第50回! 🎉
そんな記念すべき今回は、
看板屋の仕事をここまでガラッと変えてしもた名脇役……
いや、もう主役級の存在かもしれへん、
「パソコン」の話やでっ!✨

聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫

⏳昔の看板屋、敵は“砂時計”

昔のパソコンな、ほんまに気分屋やったんよ😇

Illustrator開く
↓
重い
↓
画像置く
↓
止まる
↓
現れる
砂時計⏳

ameの方「……動くんか?」
旧型PC「……砂時計……今、考えてる……」
ameの方「いや長いねん!」
旧型PC「触るな……今、触ったら終わる……」

この緊張感、現場よりピリついてたで😂

💀保存前クラッシュ=精神終了

ほんで一番ヤバいやつ。

保存前フリーズ。

ameの方「あとちょっとで完成や!」
旧型PC「……応答なし……」
ameの方「ちょ、待て待て!」
旧型PC「……終了します……」
ameの方「ウソやろおおお!!!」

データ消えた瞬間な、
怒りとかやのうて

魂だけ帰宅する👻

せやから昔の看板屋、
やたら保存するクセついたんよ。

保存
↓
保存
↓
また保存
↓
「まだ生きてるな?」確認

ほぼペット飼ってる感覚やった🐶💻

🖥️旧型PCくん、根性論の塊

そんな時代を支えたんが、
旧型PCくんや。

旧型PC「ワシは遅い…でも止まることで考える時間を与えるんや…」
ameの方「いや強制的すぎるねん!」
旧型PC「砂時計は哲学や…」
ameの方「ただのフリーズや!」

でもな、なんやかんや
この子と一緒に仕事してきたんよなぁ😌

🤖現代、AI-PCというバケモン登場

そこへ現れたんが
最新AI-PCくん✨

最新AI-PC「デザイン案、3秒で出しました😊」
旧型PC「は!? ワシ、3分でも無理や!」
最新AI-PC「建物合成も可能です。完成イメージをご確認ください」
旧型PC「未来すぎるやろ!」
最新AI-PC「京都市の景観条例も参照済みです。マンセル値も問題ありません」
旧型PC「条例まで!? ワシなんかフォント一覧で限界や!」

もうな、レベルが違う😂

⚡AI時代、仕事のスピードが別世界

今はほんまにすごい。

「こんな看板どうやろ?」
思ったらすぐ

・デザイン案出る
・合成できる
・色もチェックできる

全部、一瞬⚡

昔みたいに
「資料探して…砂時計見て…また止まる」
このループ、もうない。

旧型PC「ワシの出番…もうないんか…?」
最新AI-PC「いいえ。歴史として尊敬しております😊」
旧型PC「なんか腹立つ言い方やな!!」

🔧でも最後に決めるのは人間や

せやけどな。
ここ大事なとこやで。

どれだけAIが賢くなっても、
最後に看板を仕上げるんは

人間の仕事なんです。

壁のクセ
下地の状態
1ミリのズレ
現場の空気感

これはな、
AIじゃなくて職人の感覚なんよ。

最新AI-PC「最適解は提示できます」
ameの方「せやけど“納まりの気持ちよさ”は現場で決めるんや」
旧型PC「……ワシも昔は、止まりながら考えてたで……」
ameの方「いやそれはただのフリーズや😂」

🌟まとめ:砂時計もAIも、全部ひっくるめて看板屋

砂時計に振り回された時代も、
AIに助けられる今も、

看板屋の仕事って
機械と一緒に進化してきた歴史やなぁって思います😊

でも最後に
「ええ看板ついたな」
ってなる瞬間は、今も昔も変わらへん。


というわけで今回は「あかんえ!?番外編~新旧パソコン大激突!砂時計からAIへの50年(?)の軌跡の話編~」でした!

本日もご拝読いただきありがとうございました!

株式会社アメカンの「ameの方」 でしたーー!!


※ちなみに「canの方」は後ろからひと言、
「AIが全部やってくれる時代きてもな、最後に“なんか違うなぁ”言うの、だいたい人間やで。」 😂

……それはほんまにそう。


目次