【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板を着た悪魔!?半年ごとに衣替えする広告の話編~ 70

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~看板を着た悪魔!?半年ごとに衣替えする広告域の話編~
こんにちは〜!
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️
突然ですが皆さん。
看板って、衣替えするって知ってました?👗✨
春は「SPRING FAIR」🌸
夏は「SUMMER SALE」🌻
秋は「AUTUMN FAIR」🍁
冬は「WINTER SALE」⛄
同じ場所、同じ看板。
なのに中身だけコロコロ変わる。
「デザイン変えるだけやし、自由ちゃうの?🤔」
……京都市。
そんなところにも、ちゃんと名前付けてます😂
その名も、
「定期意匠変更」!!
急にファッション業界みたいになってきました👠✨
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
👗 看板界にも「着替える前提」のヤツがおる
名前は難しそうですが、簡単に言うと、
「場所も大きさも形も変えません。でも中のデザインは定期的に着替えます!」
というもの。
たとえばショッピング施設の広告。
春は新生活キャンペーン🌸
夏はサマーセール🌞
冬はクリスマス🎄
看板本体はそのままで、
広告面だけチェーーンジ!✨
これを申請する時点で、
「この子、定期的に服変えますんで👗」
と予定しておくわけです。
💄 どこまでが「衣替え」なん?
ここがポイント☝️
大事なのは、
位置・規模・形態を変えないこと。
写真を変える📸
文字を変える✏️
キャンペーンを変える🎉
デザインを変える🎨
これは表示面の「衣替え」。
ところが、
「ついでに看板デカくしよ!」
「右側に移動しよ!」
「箱型に作り直そ!」
待て待て待て😂
それもう、
服変えたんちゃう。整形して引っ越しまでしてる。
普通の変更申請の話になってきます🤣
⏰ 「気が向いたら変更」ではない
さらに京都市の手引きでは、
表示面を定期的に6か月以内で変更する予定が、申請時点であるもの
とされています。
つまり、
「何年かして飽きたら変えるかも〜😗」
ではない。
最初から、
「この看板は定期的にデザイン変わります!」
と申請しておくわけですね👍✨
💰 京都市、手数料もしっかり見てます
「ほな便利やん!好き放題着替えさせよ!」
とはなりません😂
定期意匠変更の場合、京都市の手引きでは審査手数料が、
照明なしの場合の額の3倍。
……
3倍。
急に現実を突きつけてきた🤣💸
それでも季節やキャンペーンごとに広告面を変える施設なら、
最初から“変わる広告”として計画する
という考え方があるんです👍
👠 京都の看板、オシャレにもルールあり
京都市の条例って、
「色あかん!」
「大きさあかん!」
「ここ付けたらあかん!」
そんな話ばっかりに見えます😂
でも実は、
広告は季節や商売によって変わる
という現実まで想定されてるんですね。
看板にも、
ずっと同じ服を着るタイプと、
季節ごとに着替えるタイプがいる。
ただし京都では、
「着替えるんやったら最初に言うといてな」
ということです🤣👗
そんなところから看板屋さんに相談してくださいね👍✨
というわけで今回は「あかんえ!?~看板を着た悪魔!?半年ごとに衣替えする広告の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」は
真冬なのにアロハシャツ🌴
首にはマフラー🧣
足元はビーチサンダル🩴
canの方
「僕も定期意匠変更してきました😎✨」
ameの方
「お前それ衣替え失敗してるだけや!!🤣」
京都の看板も服装も、
TPOは大事です。

