【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~4mは高さではない。境界線だ!禁断の工作物領域の話編~ 67

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~4mは高さではない。境界線だ!禁断の工作物領域の話編~
**株式会社アメカンの「ameの方」**です☀️
京都、8月26日午前9時17分。
夏の終わり、一基の広告塔が空を見上げている。
高さ、
3,999mm。
あと1mm。
たった1mm先に、
人類がまだ知らない世界があった。
4M BORDER。
4mは高さではない。
**境界線だ。**🌌
……
いやいやいや😂
看板の高さの話や。
なんで人類の運命背負ってんねん🤣
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
🎬 その1mm、ほんまに越えるんか?
広告塔が言いました。
「ameの方。僕、もう少し高くなりたいです。」
「何mm?」
「1mm。」
「やめとけ。」
「たった1mmですよ!?」
「その1mmの向こうは……世界が違う。」
広告塔
「またまた〜😂」
知らんぞ。
俺は止めたからな。
🎬 2001年宇宙の旅……ちゃう、1mmの旅🌌
3,999……
4,000……
4,001mm!!
🚨ウゥゥゥゥン!!
京都市地下司令室。
巨大モニターに警告が走る。
WARNING
4M BORDER CROSSED
「4m突破を確認!」
「工作物領域へ突入します!」
広告塔
「え?僕なんかしました?」
……
してへんしてへん😂
そもそも、
そんな司令室ない🤣
🎬 未知との遭遇。相手は建築基準法。
次の瞬間。
広告塔は謎の荒野に立っていた。
目の前には巨大な黒い石碑。
そこに刻まれた、
建築基準法
の文字。
謎の声が響く。
「ようこそ……工作物の世界へ。」
広告塔
「帰りたい…」
早い早い😂
ここからちゃんと説明します。
京都市では、広告塔や広告板などの高さが4mを超えると、屋外広告物の手続だけでは終わりません。
さらに、
建築基準法に基づく工作物の確認
が必要になります。
簡単に言えば、
3,999mmまで
👉 看板の世界🪧
4mを超える
👉 看板の世界🪧+工作物の世界🏗️
看板じゃなくなるんやなく、参加する世界が一個増えるんです🤣
広告塔
「……それだけ?」
ame
「それだけ。」
宇宙旅行いらんかったな😂
🎬 インターステラー級に壮大な理由🚀
では、なぜそんな確認が必要なのか?
宇宙の法則?
時空のゆがみ?
未知の生命体?
違います。
倒れたら危ないからです。
急に普通🤣
大きな広告塔ほど風を受けます。
地震もあります。
だから安全に立っていられる構造なのかを確認するわけです👍
広告塔
「僕、根性あります!」
「根性で台風耐えるな😂」
🎬 3m地点で中ボス出てくる🔥
広告塔
「分かりました!4mだけ気をつけます!」
「まだや。」
「え?」
京都市の防火地域では、広告塔や広告板などで高さ3mを超える場合、不燃材料に関するルールもあります🔥
広告塔
「4mがラスボスちゃうん!?」
3m地点にも中ボスがおりました😂
つまり看板は、
高さだけじゃなく、場所・大きさ・構造なども確認が大切。
ここ、覚えといてくださいね😊
🎬まとめ: そして看板は二つの世界へ
広告塔は静かに空を見上げた。
「僕は今日、4mを越えた。」
「うん。」
「そして知った。」
「何を?」
「世界は、思っていたより広かった。」
「1mmしか移動してへんけどな😂」
大きな看板になれば、
街への影響も、安全への責任も大きくなる。
だから4mの向こう側には、ちゃんと意味のある確認が待っています。
看板を計画するときは、
「これ、何mある?」
そんなところから看板屋さんに相談してくださいね👍✨
というわけで今回は「あかんえ!?~4mは高さではない。境界線だ!禁断の工作物領域の話編~」でした!
今回もご拝読ありがとうございました!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」はひと言。
「ameの方。」
「何?」
「3,999mmから4,001mmで世界変わるんですよね?」
「まあ、今回の話ではな。」
「……。」
「何考えてんの?」
「僕の身長もあと2,300mm伸びたら何か変わりますかね?」
「病院行こか。」
「整形外科ですか?」
「相談先そこちゃうわ😂」

