【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~お前はもう、是正対象になっている…京都世紀末看板の話編~ ㊼

【看板屋さん必見】京都市の看板、そんな簡単に付けたらあかんえ!?~お前はもう、是正対象になっている…京都世紀末看板の話編~
こんにちは!
株式会社アメカンの**「ameの方」**です☀️
4月の京都🌸
ええ景色です。
ほんまに、ええ景色なんです。
……せやのに。
ドン。
真っ赤。
デカい。
ギラギラ。
「ワシが主役や!!」
いやいやいや😂
ここ京都やで。
聞く方がいい人は音声解説あるんで、よかったら♫
💀〖世紀末到来…景観は静かに崩れ始めていた〗
その日、「ameの方」と「canの方」で現場へ。
町家よし。
暖簾よし。
石畳よし。
……そこだけうるさい。
原因👇
無法看板。
「派手で勝ち!」
「デカくて正義!」
「周り?知らん!」
canの方、即答。
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!…でも京都では通らぬ!」
ほんまそれ🤣
京都では、屋外広告物にはしっかりルールがあります。
色・大きさ・設置場所・光り方まで、ちゃんと決まってるんです📏✨
これを無視すると、だいたい途中で止まります。
⚔️〖静かなる支配者…掟はすでにそこにあった〗
そこへ現れる一人の男。
地味。
静か。
書類持ってる。
市役所職員さん。
無法看板たち、ナメる。
「なんやその紙!」
職員さん、一言。
「お前はもう、是正対象になっている」
……出た😳
でも実は、強いのはこの人ちゃいます。
真のケンシロウ=京都市条例
これが強すぎる。
つまり京都では、センスより先にルールが勝つ世界なんです。
💥〖秘孔、突かれる…北斗是正神拳の前では逃げられぬ〗
まずは色🎨
「てめえらの色は何色だーっ!」
→
「ひでぶっ!」
(ひどすぎるデザイン、ブルーになるわ!)
canの方
「気持ちの話やろそれ😂」
👉 京都では、周囲の景観に合わせた色使いが重要です。
派手すぎる色は、それだけでアウトになることもあります。
次。サイズ📏
「デカい=勝ち!」
→
「お前のような巨大看板がいるか」
→
「うわらば!」
(うわっ、乱暴な案が、バランス案に!)
断末魔で改善されてるのやめて🤣
👉 看板の大きさも制限あり。
大きければええ、は京都では通用しません。
次。光✨
「夜はビカビカや!」
→
「貴様には地味さが足りぬ」
北斗の拳で“地味”て😂
👉 点滅や強すぎる照明もNGになりやすいポイント。
京都では“光り方”もデザインの一部です。
ラスト。修正後。
店主さん👇
「あべし!」
(アんた、ベっぴんにしてくれておおきに!)
史上最も平和な“あべし”爆誕🤣
🛠️〖その時、看板屋は動く…沈黙の中の真の役割〗
ここで疑問。
止める → 市役所
裁く → 条例
ほな、看板屋は?
……横で見てただけ?
バット、リン枠?
いやいや。
ここからです👇
「どう直す?」
「どう馴染ませる?」
「どうやって目立たせる?」
ここ全部、看板屋の仕事✨
色調整。
サイズ調整。
配置調整。
素材調整。
👉 京都では、ただ“作る”だけではダメ。
ルールの中で、いかに魅せるかが勝負なんです。
言うたら👇
北斗神拳のあと処理係😂
でもこれが一番大事。
🌸〖最後に残るもの…それが“調和”という名の強さ〗
最終的に残った看板。
派手すぎへん。
でも埋もれへん。
静か。
でも伝わる。
これです。
京都で勝つのは👇
「ちょうどええ声量」
デカすぎてもアカン。
控えすぎてもアカン。
この間を攻めるんが、看板の面白さ😎
「わが景観に、一片の乱れなし」✨
……そこまで言えたら、京都の看板としてはかなり優秀です。
というわけで今回は「あかんえ!?~お前はもう、是正対象になっている…京都世紀末看板の話編~」でした!
京都で看板出すなら👇
無法者NG。
空気読む拳+条例理解、必須です。
今回もご拝読おおきにでした!
株式会社アメカンの「ameの方」でした!
※ちなみに「canの方」は、
「わが申請に、一片の不備なし……って言いたいけど、たぶん先に景観課さんから“この赤、ちょっと強いですね”言われるやつやな🤣」
……夢もロマンもあるけど、最後はやっぱり細かい修正との戦いです。

